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巨大地震の影響は火山帯にも及んでいる。神奈川県温泉地学研究所によると、箱根火山の周辺では巨大地震の直後から群発地震が発生し、15日夕までに最大M4.8の地震を約850回観測した。火山活動に目立った変化はないものの、カルデラ内で揺れを感じることもあるという。

 名古屋大地震火山・防災研究センターの鷺谷威教授は「火山の地下はマグマや熱水で壊れやすいため、群発地震が誘発された」とした上で、「正直に言うと、気持ち悪いのは富士山との関係だ」と明かす。

 富士山の直下では約10年前、マグマ活動との関連が指摘されている低周波地震が頻発した。その後、静穏化したが、今回の伊豆地方の地震の震源の深さ約14キロは、この低周波地震の震源に近いという。

 鷺谷教授は「富士山は宝永の大噴火から約300年が経過し、いつ噴火してもおかしくない。今回の地震が引き金になる可能性もあり、推移を注意深く見ていきたい」と話している。

- 【東日本大震災】静岡の震度6強は誘発か 富士山噴火の懸念も… 暴れる巨大エネルギー+(2/2ページ) - MSN産経ニュース

2011.3.16 14:59 (1/2ページ)
 静岡県東部で震度6強を観測した15日夜の地震は、11日の東日本大震災をもたらした巨大地震で誘発された可能性が大きい。震源付近では巨大地震の直後から箱根で群発地震が起きており、富士山の火山活動の活発化を懸念する声も出始めた。マグニチュード(M)9.0という巨大エネルギーの「余波」が日本列島を揺さぶっている。

 「この場所で過去に地震はあまり起きていない。想像外だ」。防災科学技術研究所・地震研究部の松村正三研究参事は15日夜、驚きの言葉を口にした。

 巨大地震の発生後、内陸で大きな地震が相次いでいる。12日の長野県北部の震度6強(M6.7)に続き、今度は伊豆地方でM6.4の地震が起きた。

 海溝型の巨大地震が発生すると、地殻にかかる力が変化し、内陸直下型の地震が起きることがある。津波で約2万2千人が死亡した明治29年の三陸沖地震(M8.2)では、約2カ月後に秋田県で陸羽地震(M7.2)が起きた。

 ただ、今回の伊豆地方の地震は、巨大地震の三陸沖から遠く離れている。プレート(岩板)構造も巨大地震が太平洋プレートの沈み込み帯だったのに対し、伊豆地方はフィリピン海プレートが陸側に衝突する場所と、まったく違う。

 松村氏は「巨大地震は太平洋プレートの北半分が滑ったが、南半分はまだ動いていない。房総半島あたりで踏ん張っている南半分の力のしわ寄せが及んで、西隣のフィリピン海プレートを押し込んだのではないか」と話す。

- 【東日本大震災】静岡の震度6強は誘発か 富士山噴火の懸念も… 暴れる巨大エネルギー+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

ファイル:Predicative map of Mt.Fuji volcanic-ash-fall.jpg - Wikipedia

ファイル:Predicative map of Mt.Fuji volcanic-ash-fall.jpg - Wikipedia

宝永大噴火は宝永4年11月23日(1707年12月16日)に始まった噴火である。富士山の噴火規模としては非常に大きな部類に属する。また噴火の直前に記録的な大地震があったり、大量の火山灰を広範囲に降らせたなど特徴的な噴火であった。
宝永地震 [編集]
詳細は「宝永地震」を参照
噴火の始まる49日前の10月4日(10月28日)に推定マグニチュード8.6〜8.7と推定される宝永地震が起こった。この地震は定期的に巨大地震を起している2箇所の震源域、すなわち遠州沖を震源とする東海地震と紀伊半島沖を震源とする南海地震が同時に発生したと考えられている。地震の被害は東海道、紀伊半島、四国におよび、死者2万人以上、倒壊家屋6万戸、津波による流失家屋2万戸に達した[3]。
宝永地震の翌日辰刻(8時頃)、富士宮付近を震源とする強い地震がありこの付近では本震より強く感じられ、11月10日(12月3日)頃から山麓で地響きが始まった[4]。また、この4年前、元禄16年11月23日(1703年12月31日)に発生した元禄地震の後にも、12月29日(1704年2月4日)頃から山鳴りが始まったことが『僧教悦元禄大地震覚書』に記されている[5]。

- 宝永大噴火 - Wikipedia

■地震が起きたら,まず身の安全.「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」場所に身を寄せましょう.
■揺れがおさまったら,落ち着いて火の元を確認してください.揺れている最中に無理に消そうとする必要はありません.
■ガラスが割れているかもしれません.あわてて行動しないように注意してください.
■窓や戸を開けて,出口を確保してください.
■門やブロック塀には近寄らないこと.倒れてくる恐れがあります.
■家具類の転倒や落下防止をしておきましょう.これは自己責任です.
■家の強度を確認しましょう.1981年6月1日以前に着工した建物は,古い耐震基準で建てられています.すみやかに耐震診断をうけてください.多くの自治体が補助をしてくれます.(自治体の防災課や危機管理室までお問い合わせください.)
■診断の結果,補強の必要があれば,耐震補強をしてください.多くの自治体が補助をしてくれます.(自治体の防災課や危機管理室までお問い合わせください.)
■地震が起きれば通信機器は使えなくなります.家族とどう連絡を取るか,ではなく,連絡が取れなくなったときはどうするか,を話し合っておきましょう.

- 地震防災ネットからのお知らせ | 首都直下地震に備えて 注意するポイント

マグニチュード(M)7級の首都直下地震が、今後4年以内に約70%の確率で発生するという試算を、東京大学地震研究所の研究チームがまとめました。

 これは、東日本大震災によって首都圏で地震活動が活発になっている状況を踏まえて算出したもので、首都直下を含む南関東の地震の発生確率を「30年以内に70%程度」としている政府の地震調査研究推進本部の評価に比べ、非常に切迫性の高い予測となっています。

 昨年3月11日の東日本大震災をきっかけに、首都圏では地震活動が活発化。気象庁の観測によると12月までにM3~6の地震が平均で1日当たり1・48回発生しており、震災前の約5倍に上っているとのこと。

 同研究所の平田直(なおし)教授らは、この地震活動に着目。マグニチュードが1上がるごとに、地震の発生頻度が10分の1になるという地震学の経験則を活用し、今後起こりうるM7の発生確率を計算したとコメントしています。
ここ最近、東北~関東にかけ、震度3程度の地震が続いています。首都圏近郊にお住まいの方は注意が必要です。

- 地震防災ネットからのお知らせ | 首都直下地震 (M7)  4年以内発生確率70%の予測!

富士山に設置された「傾斜計」が、不気味なデータを示している。傾斜計とは、独立法人防災科学研究所が火山の動きを観測する目的で設置しているもの。山頂を取り巻く7ヶ所のポイントの地下200メートルに観測機が設置されており、日々、山の“歪(ひず)み”を計測している。

 このうちのひとつ、富士山北西斜面の標高約2090m地点、富士スバルライン5合目終点の手前約2kmの山側の林にある富士第5観測所(FJ5)の傾斜計が、3月11日の震災以降乱れ始め、6月末にはいったん収まったものの、再び8月後半から大きく揺れ始めているのだ。具体的にいうと、この地点だけ「北方向に隆起」しだした。

 先日、『富士山大噴火!』(宝島社)を出版した琉球大学名誉教授の木村政昭博士は、東日本大震災との関連性についてこう語る。

「3・11地震と同じ海底震源域で起きた『貞観(じょうがん)大地震(869年、震源は宮城県沖から福島県沖、推定M8.3以上)』では、その 3~5年前にかけて富士山が火を噴いています。その点から考えても、富士山で噴火が再発する危険性は確実に高まっているといえるでしょう。やはり、3・ 11地震の直後に富士山直下型地震が連動発生した事実は重いのです。ひと言でいえば、3月11日から現在にかけて本州の広域で起きてきた地震のほとんどは、富士山体下の強大なマグマ流動と関わりがあります。おそらく平成富士山大噴火も、3・11地震と拮抗(きっこう)するような、かつてない巨大規模のエネルギー解放になるでしょう」

 このFJ5地点は、実は非常に注意が必要なポイントだ。864年の貞観富士山大噴火では、山頂から北西に6km離れた長尾山から大量のマグマが流出し、現在の青木ケ原樹海を作ったのだが、FJ5地点とは、富士山山頂とその長尾山を結んだライン上に直線的に並んでいるのだ。

 このことは何を意味するのか。琉球大学理学部物質地球科学科地学系の古川雅英教授が言う。

「FJ5は、富士山直下の火山性地震が頻発している領域の真上にあたります。また、山頂の南東側には、1707年に大噴火した宝永噴火口などの多くの寄生火山が密集しています。富士山では南東~北西ライン沿いにマグマ活動が続いてきたのです。明らかに、このFJ5の変動も富士火山活動の影響のひとつです。注意深く見守る必要があるでしょう」

- 地震防災ネットからのお知らせ | 富士山の一部が“隆起” 富士山の噴火リスク上昇

Yahoo!ニュース - 意識調査 - 原発の運転期間、延長年数をどう思う?

Yahoo!ニュース - 意識調査 - 原発の運転期間、延長年数をどう思う?

 【大連=進藤英樹】中国初の空母で旧ソ連製空母を改造した「ワリャーク」が15日、4度目の航行から大連港(遼寧省)に帰還した。同日午後3時(日本時間同4時)すぎまでに、大連港に停泊する姿が確認された。昨年8月中旬の初の試験航行から数えて4度目となる今回は8日に大連港を出港したとみられ、航行期間は約1週間にわたった。

- 中国初の空母、4度目航行から大連に帰港  :日本経済新聞

一般的に伝わっている解釈は「一人はみんなのために、みんなは一人のために」チームプレイの大切さを表す美しい言葉として、座右の銘としている経営者も多いだろう。

しかし、平尾氏によれば「ワン・フォー・オール(一人はみんなのために)」の訳は正しいが、「オール・フォー・ワン(みんなは一人のために)」の部分が大いなる誤訳である、というのだ。「オール・フォー・ワン」の「ワン」とは「一人」という意味ではなく「勝利」を意味する“ Victory ”である、のだという。

つまりは「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」が正しい、ということになる。』

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FPN-「みんなは一人のために」という嘘と新訳 (via igi) (via nagas) (via ssbt) (via ichimonji) (via yaruo)

だいぶ意味が変わるなw

(via proto-jp) (via jinon)

(via hsmt) (via tantarotaro) (via hidtag) (via 16493) (via hidtag) (via darylfranz)

(via kuroneko3)

(via sierra7)